• 寄贈館 崔永道(チェヨウンド)室
    崔永道(チェヨウンド)室

    展示室の紹介

      • 謙山・崔瑩道先生(1938~)は、1938年のソウル生まれで、40年間法曹人の道を歩みながら収集した土器およそ1,500点を国立中央博物館に寄贈しました。土器は各時代を代表する典型的なもので、原三国時代の瓦質土器から新羅·百済·伽耶の三国時代の土器、高麗·朝鮮時代の庶民の日常生活に使われた土器に至るまで含まれています。このように多様な土器は、韓国土器文化の全般的な流れを把握する上で貴重な資料となります。