• 寄贈館 金子室
    金子室

    展示室の紹介

      • 金子室では、日本アジア民族造形文化研究所の金子量重所長が寄贈したアジア各国の文化財1035点のうち、代表作品およ80を展示します。過去、金子先生は日本が韓国から受けた恩に報いるため、21世紀の日韓両国の友好親善に貢献するために寄贈を決心しました。この40年間、金子先生はアジア約30カ国を踏査しながら資料を収集してきました。彼の寄贈品は東南アジアの仏像、仏画、経箱などの華やかな仏教文化財をはじめ、アジア各地の生活文化が見られる漆器や土器、陶磁器、木工芸品、織物などの様々な作品で構成されています。