収蔵品

蔡仁範墓誌銘

  • 時代

    韓国

  • 素材

  • 規模

    107.0x73.0x10.5cm

  • 番号

    本館 7884

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墓の主に関する記録を後世に伝えるために墓に納める墓誌銘。被葬者の業績や人となりを記し、末尾に銘を加える形式をもつようになったのは、高麗時代からである。この墓誌銘は、高麗に帰化した中国南唐出身の学者、蔡仁範のもの。書は、縦横に井桁を引いた後、きちんとした端正な楷書で刻まれてある。韓国に残る最古の墓誌銘。

ズームイン/アウ

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