収蔵品

姜世晃肖像

  • 時代

    朝鮮

  • 素材

  • 作家

    作家未詳

  • 規模

    50.9x31.5cm

  • 番号

    徳寿 3069

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姜世晃(1713~1791)は芸壇の総帥として、いわゆる泰西画法と呼ばれる西洋画法を中国で学び、当時の画壇に広く普及させた。優れた文章と絵を残した画家・文章家として、また漢城判尹を務めた官吏としても有名な人物である。
 姜世晃の肖像画は8点が伝えられている。彼の肖像画は顔の明瞭な皺、陰影法を用いた立体描写、明暗法で表現した服の皺を特徴とするが、本図もこのような特徴をもつ。この作品は極写実技法で表現された官服の正面像である。

ズームイン/アウ

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