収蔵品

莲塘女人, 《女俗图帖》

  • 時代

    朝鲜18~19世纪

  • 作家

    申润福(1758?~1813后)

  • 素材 / 規模

    绢本淡彩, 29.6×31.4cm

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金弘道と双壁をなす画家、申潤福(シン・ユンボク)の風俗画です。申潤福の風俗画には、妓女をはじめ、女性が多く登場します。朝鮮は男女の別を強調する社会でしたが、申潤福は、無官の両班と妓女の間で繰り広げられた赤裸々な愛を、率直かつ大胆に、生き生きと描きました。男女の画では随一とされる彼の作品には、朝鮮時代を生きた人々の、異なる一面をみいだす楽しさがあります。

ズームイン/アウ

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