収蔵品

握斧(ハンドアックス)

  • 時代

    旧石器時代

  • 出土址(詳細)

    京畿道漣川郡全谷里

  • 素材 / 規模

    長23.6cm

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握斧は、握る部分よりも先端がとがったもの(尖頭型)や、楕円形のものがあります。石の両側を叩いて両刃に加工しますが、剥離によって刃がジグザグ状にできあがります。握斧の用途は様々で、目的に合わせて計画的に加工されています。握斧は、ヨーロッパ西部、中東、アフリカ、イギリス、インドなど広範な地域でみつかっており、およそ170万年前から10万年前まで使用されました。握斧を使用した化石人類のひとつに、ホモ・エレクトス(Homo erectus)がいます。

ズームイン/アウ

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