展示

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展示館概要
各時代の特徴的な展示品を通して、韓国文化の起源と展開過程が見られる空間です。旧石器時代から統一新羅、渤海時代に至るまで、先史と古代の時間が感じられる11つの展示室でおよそ1万点の展示品に出会えます。

展示館の規模 3,284.00㎡

主な遺物

展示室の紹介

  • 旧石器時代は類人猿と割れ進化を始めた人類がツールを作成し、火を使い始めながら成し遂げた初の文化段階である。韓半島に人が住み始めたのは約70万年前のことだ。彼らは狩猟と採集生活をし、食料が豊富な所を探して移​​動しながら洞窟や川で住んでいた。
  • 旧石器時代は人類の進化の過程とツールの発達の程度に応じ電気・中期及び後期に区分される。電気はホモ・エレクトス(Homo Erectus、ゴトソン人)の時代に、複数の機能を持つチクゲ類、拳斧などの大きな石器を使った時期であった。ホモサピエンス(Homo Sapiens、スルギ人)が住んでいた中期には石器が徐々に小さくなって機能も分化して、複数の種類の石器が作られた。後期はホモサピエンス・サピエンス(Homo Sapiens Sapiens、スルギスルギ人)の時代に、ドルナル手法が登場して石器製作能率が向上した。続いて、小さなドルナルを木や角に結合して使用するなど、洗練された専門的な機能を持ったツールが作られた。
  • 旧石器時代後期朝鮮半島では、北東アジア一帯で共通的に発見された取付タブチルゲと小さなドルナル石器が出土しており、周辺地域と影響を与えたことを知ることができる。

ズームイン/アウ

04383 ソウル特別市龍山区西氷庫路137TEL:+82-2-2077-9000 (韓国語・英語)