展示

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展示館概要
高麗、朝鮮時代, 大韓帝国の歴史文化遺産が時代とテーマ別に区分された展示空間です。高麗時代は、高麗Ⅰ・Ⅱの展示室とおよそ500点の展示品で構成されており、朝鮮時代と大韓帝国は、朝鮮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・大韓帝国の展示室とおよそ400点の展示品で構成され、それぞれご鑑賞できます。

展示館の規模 4,401.59㎡

展示室の紹介

  • 高麗Ⅱは高麗後期の政治の流れ、仏教美術、性理学の導入、新しく登場した士大夫をテーマに、展示を構成している。まず、高麗後期の政治の流れは武人政権、モンゴルの侵略、江華への遷都、三別抄の対モンゴル闘争、元の干渉、恭愍王の改革政治などについて紹介し、関連遺物を展示している。仏教文化では仏像、儀式具、梵音具、供養具、護身仏などを通じて高麗人の仏教信仰における高いレベルの仏教美術に触れることができる。最後のテーマは、高麗の新しい思想の性理学の導入と、それに基づいた新しい士大夫の成長、李成桂(イ・ソンゲ)の新しい王朝建設への情熱について展示している。ここでは肖像画、文集、李成桂発願の舎利具などを通じて関連テーマが展示されている。

ズームイン/アウ

04383 ソウル特別市龍山区西氷庫路137TEL:+82-2-2077-9000 (韓国語・英語)