展示

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展示館概要
北側の展示空間は、韓国美術史の代表的な名品を、書・絵画・仏教絵画・木漆工芸の四つのテーマに分けて展示しており、芸術的水準の高い韓国の伝統美術を鑑賞できる。

展示館の規模 2,737.41㎡

主な遺物

展示室の紹介

  • 文字で表わす芸術の「書」は、漢字を用いる東アジア圏で発達した。文人たちは文字が精神と人格を反映すると考えていたため、美しい文字を書くために学問の研磨と人格の陶冶に努めた。また、書は文人たちの芸術表現の手段でもあった。力強くも柔らかい筆線の変化は、人々に感動を呼び起こすとともに情趣を感じさせる。
  • 歴代の名筆によるさまざまな書体は、それぞれの時代の美的感覚と品格を反映し、後進の学者らは、これを模範としてその脈を引き継いでいった。韓国の書は、中国の書を受け入れつつもこれを再解釈し、途切れることなく韓国の書の伝統を受け継ぎ、長い歴史のある漢字書芸とハングルの誕生創生により始まったハングル書芸の二つの流れで発展していった。

ズームイン/アウ

04383 ソウル特別市龍山区西氷庫路137TEL:+82-2-2077-9000 (韓国語・英語)