展示

展示館概要
個人の所蔵品を寄贈され、人類の伝統文化伝承に寄与された方々の尊い思いが込められた800余点の文化財に出会えます。韓国のみではなく、各国の様々な文化が鑑賞でき、11つの展示室で構成されています。

展示館の規模 2,844.62㎡

展示室の紹介

  • 国立中央博物館には、開館から2016年までの70年間でおよそ2万8千点余りの文化財が寄贈された。このようなきわめて多くの寄贈文化財は、博物館の所蔵品の量と質、そして多様化に大きく寄与した。文化財の寄贈は、寄贈者の収集に対する熱意に、国家と社会への献身的な寄付精神が加わることで実現される。
  • 寄贈文化財室は、寄贈者の思いを改めて心に刻むとともに、寄付と分かち合いの価値を共有する空間である。展示室では、姜(カン)鳳(ボン)求(グ)、金(キム)永(ヨン)基(ギ)、金(キム)弘(ホン)基(ギ)、金(キム)喜(ヒ)鎭(ジン)、南(ナム)宮(グン)鍊(ニョン)、白(ペク)正(ジョン)洋(ニャン)、卞(ピョン)鍾(ジョン)夏(ハ)、徐(ソ)相(サン)昊(ホ)、申(シン)永(ヨン)洙(ス)、孫(ソン)基(ギ)禎(ジョン)、宋(ソン)成(ソン)文(ムン)、兪(ユ)相(サン)玉(オク)、千(チョン)昞(ビョン)玉(オク)、藤(ふじ)井(い)八(や)重(え)·藤(ふじ)井(い)慶(けい)氏らが寄贈した多種多様な文化財を展示している。展示品は、土器をはじめ青銅器、陶磁器類、木製家具類、金属工芸類、文房具類、絵画類等さまざまな分野にわたる。そのなかには、南宮鍊(1916~2006)氏が寄贈した国宝第145号「鬼面青銅炉」や、孫基禎(1912~2002)氏が寄贈した宝物第904号「古代ギリシャ青銅兜」も含まれている。

ズームイン/アウ

04383 ソウル特別市龍山区西氷庫路137TEL:+82-2-2077-9000 (韓国語・英語)